の~んびり♪ しすぎです

花と山と音楽と娘(犬)達。。。って、日々の雑記が一番多いです。

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電装品の一部を交換(Ex)

夏を思わせる日差しかと思えば

朝晩は爽やかな風がよく通り

今日は強い雨でやや寒くて

(体感)気温の変化になかなかついていかない

今日この頃ですが、風邪など召されていませんか?

なんていう自分は、疲れが溜まったか

風邪引いちゃいました。

じいさん声に加えて、うつむいたらハナタレ・・・

どうぞご自愛下さいませ。



***



さてさて、手持ちのパーツだけでも

交換してみようかなーと思い立ちまして

ポットと配線、コンデンサだけ替えてみました。

このクソ狭いところで戦いますw

20170617 160749



ピックアップはエスカッションマウントなので

ピックガードにはセレクタースイッチだけなのですが。。。

20170617 160944



そんな難しいザクリじゃないし

機械で削ってると思うのですが、この削り残しは・・・・

今回は何もしませんでしたが

次回開けたら削っておきましょう

20170617 160944-2



ジャックはボディサイドから

穴が通っているのですが

指を入れてみたら何かに触るので

ひっかき出してみたら

削りくず、というか、破片レベルですよね、これw

いっぱい出てきました。

20170617 162011



これは品質チェックリストに

項目がないんでしょうねぇ、きっと。

アメリカ製らしいですけど(笑

取り除いておきました。

20170617 162350



出力ジャックは、初めて見るタイプ。

普通の1/4インチのモノラルジャックで

良いと思うんですけどねぇ。

信号線側とアース側が分かりにくいですね。

手持ちのジャックがなかったので、

とりあえず配線だけ替えてこのまま使用。

20170617 162150



スイッチ~ポットの配線を交換。

使い慣れてる安心感ってやつでしょうか。

このローファイ感というか、ローテク感が好き。

20170617 175809



とにもかくにも、狭かったです。

ストラトやテレのなんと楽なことでしょう!

SGも狭かったですが、これよりはまだマシでした。

またボディに半田ごてで触って塗装を溶かすかと思いました。

20170617 175859



スイッチからのアース線はフロントボリュームへ。

スイッチからの出力線はトーンポットへ接続して

そこから出力ジャックへ配線しました。

配線に少し余裕を持たせたので、

ジャックを交換する時に多少は楽にできるはず。

ポットのシャフトは、やはり少し長くてワッシャで調整。

Mで良かったのかなぁ。。。



音的には少しすっきりした感じに(なった気がします)

でも、ハムの経験が少ないので、

自分はどういった音が好みかなぁ、という所。

これからいくつか試してみることになりそうです。

SGが軽快、Vが柔らかめなので

このExは、元気・パワフル路線でいってみるか、

あえてPAF系で軽めにしてみるか

前記事に頂いたコメント のように、

意表を突いてアクティブかw

しばらく迷ってみます。

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| 楽器のメンテや改造 | 22:42 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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弦の巻き方

同じようにスタンドに立ててあっても

よく手に取るギターと、そうでないギターがあって

久しぶりに手に取ったら、指先に

つつつ、ぶつぶつ(特にプレイン弦が錆びてる感触)

最近自分で使ってるのはアーニーボールですが

このギターはダダリオの弦だったので

ダダリオの弦を使ってたのは1年以上前ですから

弦を交換したのは、最低でも1年以上前。

でなければケーラーのザグリを整えて貰った時なので

調べてみたら2014年12月。2年半ですかw

それはちょっとないかも。

時々、拭いてたんですけどねぇ。。。

という言い訳もそこそこにしておいて交換します。



今回のポイント(?)は2つ。

ますは「ギブソン巻き」ってやつをしてみます。

3分10秒ぐらいから、ですか。





自分で自分をロックする巻き方なんですね。

穴に通した先端の方を時計回りに回して、

下から上にくぐらせて、ぐぃっと90度ぐらい回す感じ。

20170612 211826



太い弦はやりやすいのですが、

プレイン弦はやりにくかったです。

2弦辺り、ちょっとミスったかも。

20170612 212906



って、うちのGibson系、みんな普通に巻いちゃってるなぁ。

張り替えるときに、これで巻きます。

ちなみに、ポストが割れているクルーソンやFキーでも

この巻き方をしても問題ないそうです。

効果(チューニングの安定性が変わったか)は、

また後日書ければと思います。



ところで、このギターはブリッジ側だけ

ケーラーが載ってまして(オリジナルは違います)

弦の端を引っかけるだけなので

弦交換の時はすぐ外れて、うきー><

20170612 211819



いちいちマスキングテープを貼ることに。

面倒ですが、ストレスからは開放されますw

20170612 212330



そして、もう1つのポイント(?)は、

巡回させて頂いているブログ様で

紹介されてたグリス。

自分も買ってきました。

20170612 204943



細くて使いやすいですね。

ナットとストリングガイドに使ってみます。



塗ってて思いましたが、USA系ストラトより

F/Jの方がナットの溝が狭いです。

009~042が標準だからでしょうかねぇ。

USA系は、太い弦を張るのに自分で削ったのか、

経年で広がったのか、さだかではありませんが

F/J系(特にチューニングが安定しないもの)は

少し広げてみてもいいかなぁ。。。

| 楽器のメンテや改造 | 22:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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アームとスプリング

ストラトを設計した時に、トレモロアームを

外すという運用を想定していなかったそうでして。

アームのねじ穴の中にスプリングが入れてあって

アームが任意の位置で止まるようにしてあるそうです。

さらには、スプリングが適切な位置で止まるように

横っ腹にネジまでついてる物もあるそうですが

たいていの場合、アームを外してケースに入れたりして

スプリングがねじ穴から出ちゃって紛失するんだとか。

うちのUSA製も、もちろんありません。

というか、スプリング入ってるっていうことすら、

ずーっと知りませんでした。

最近のUSA製は、アームのねじ穴に

紛失防止のシールが貼ってあると聞いた気もしますが

そうなんでしょうか。(最近のモデルは分かりません)



市販のスプリングもありまして

20170611 184158



ブロックを交換したF/Jのアームの穴に入れると

どこでも止まるように。

20170611 190722



1973年以降の一体化したトレモロユニットは

アームのねじ穴が貫通していて、

途中にスプリングが止まる細工がしてあるのですが

この買ったやつは細くて通り抜けてしまいます。


  ぶっぶー。


なので、F/Jの4本に入れようと思いましたが

スタンドに建ててあるST72と元ST71だけにして

ケースに入れてある2本は、まだ入れていません。

前に入れたはずなんですが

どうも無くしたようですしw



アームといえば、最近これがお気に入りです。

20170611 184143



グリップ?の所だけ白いのに替えてますが

F/Jの元のアーム(左)と比べると

ESP(右)は、ねじ込んだときに高くなります。

20170611 185539



ブロックを交換したから、かもしれませんが

オリジナル(左)だと、くるくるとねじ込んでいく途中で

センターのトーンのノブにコツンコツンと当たるので、

これに交換しています。(元ST71、ST72)

アームの位置が少し高く(ギターから遠く)なるので

操作もしやすくなる気がします。



これ、ミニ規格(5mm)のアームですが、

1982年製でも使えていまして、

ちょっと緩い気もしますが、大丈夫??

普通に、オリジナルのアームを使えば良いんですがw

USAのインチ系アームのサイズって

いくつなんでしょう? また調べてみます。

| 楽器のメンテや改造 | 19:46 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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削り直しです(元ST71)



部品交換その2(元ST71)で指板を削った元ST71ですが

(過去記事を探すのが面倒な方は、ここをどーぞ)

だいぶ遠慮して(ビビりながら)削ったので

まだ3弦辺りで爪が当たって弾きにくくて

ずっと気になってました。

20170509 211245



思い立ったが吉日ってことで、削り直しです。

他のストラト並みになるように頑張ります。

フレットの近くは怖くてなかなか削れません。

あとで出来るだけ削ってみましたが

1mmぐらい残ったって、どってことないですし

あまり無理しないでおきます。

20170607 134341



60番→180番→400番。

ラッカーを軽く吹いて、

水ペーパー(レモンオイル)で800番→1500番。

右手が死にそうです。

削った所の手触りはつるつるになりましたが

薄く塗ったラッカーなんてハゲたかもしれませんw

20170607 155526



あー、見にくいですねぇ。

削ったところをマジックで塗るとかしないと

どれぐらい削ったか分かんないですねーw

20170607 155542



できるだけ気をつけて、控えめに削りましたが

3弦辺りでも爪が指板に当たらなくなって

前よりずっと弾きやすくなりました。

でもやっぱりメイプルは削りにくいですねぇ。

右手の人差し指の指先に水が溜まりそうです@@

でも苦労した甲斐はありました。

| 楽器のメンテや改造 | 00:04 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ペグを交換してみます(元ST71)

幸いなことにといいますか、

所有しているストラト(元ST71を除く)は、

トレモロアームを使ってもチョーキングしても、

さほどチューニングは狂いません。



1982も買った当初は結構狂いまして

ナットに油を塗ってみたり、

ナットの溝を削ってみたり

ストリングガイドのスペーサーを外してみたり

(これは元に戻してます)

いろいろやったのですが

いつの間にか安定しました。

ひょっとすると Schaller の M6 Mini に替えてから?

1973も M6 Mini に替えてますが、比較的安定してます。

G-505や1979、ST72は最初からロトマチックで

G-505はブリッジの方だけケーラーですが

これもそれほどは狂いません。

Fキーも年代によっていくつかパターンがあるようですが

ロトマチックに替えるのが流行った時期があったってことは

その時期のFキーより、安定してたんでしょうね。

ST62は2本共クルーソンタイプなので除外で。

(それらもそんなに狂うイメージはないのですが)



カリフォルニアジャムのDVD等を見ても

先生はしょっちゅうチューニングをしてます。

このナチュラル/メイプルはFキーですね

後ろから写しているので良く分かります

LiveInMunich2.jpg



LIVE IN MUNIUCH では

曲の途中でもチューニングを直してます。

この時のサンバースト/ローズは

背後からのショットがなくて確認は難しいですが

これ繋がって見えないので M6 Mini っぽいですよね

LiveInMunich.jpg



演奏途中でも微調整できる耳と腕、

それらもテクニックの内なのですね。

チョーキングしたらアームダウンしておくとか

ぐらいしかできないですが。。。



***



という長い長い前置きを踏まえて

元ST71も、ロトマチックに交換することにしました。

GOTOも評判良いのですが、

長年使って愛着もある Schaller を選択。

それで初のロック式にしてみました。

ポストへの巻き数が少ない=ずれにくいのと

弦交換も楽っぽい、というので

使ってみようと思いまして。

20170530 192825



早速交換しましょう。ネジを外して、

ブッシュ、固いらしいしどうしようかな。。。

って、ころんっと外れてきました。

他のも裏から軽く押したら、すぐ外れました。

20170530 193731



ねじ穴は、いつもの爪楊枝+木工用ボンド。

プロは2mm?のドリルで穴を開けて

その径の丸棒?きちんとを入れるそうですが

ま、素人工作なのでこれで勘弁して下さいw

20170530 194943



穴は10mmでピッタリのはずですが

ピッタリすぎて結構きつめでした。

ぐぐぃっと入れました。

まっすぐ揃えるのが難しかったです。

20170530 195610



ネジ止めもして、ワッシャも絞めて

裏のねじも再度締めておしまい。

6弦のペグが曲がって見えますが気のせいですw

最近の流行りか、気を遣ってくれてまして

1~3弦用のポストが、4~6弦用より若干低いので

3・4弦用のストリングガイド、要らないかもですね。

20170530 200125



弦を通して引っ張って裏のネジを絞めたところ。

楽ちんですねぇ。

20170530 201206



チューニングして、弾いて、チューニングして。。。

ちょっとフローティングしたのでバネも調整。

ぱっと見は、M6Mini です。

20170530 203439



外したFキーは、GERMANYって見えるので

シャーラー製だったんですね。

20170530 203659



弦を張るのも楽でした。

チューニングもかなり安定しました。

でも引き続き問題もありまして。。。

ストリングガイドを緩めたらマシになりましたが

3・4弦がまだ不安定です。

ナット~ストリングガイド辺りで突っ張ってるかもですね。

1・2弦も若干不安定ですが張り替えたばかりだからかな。

でも、1~4弦はナットの調整が要るかも。

あと、トレモロユニットを、アップさせると

6弦ががシャープしますが、どこで引っかかってるのかな。

やっぱりナットですかねぇ。。。

とりあえず、交換終わり。



正面から見たら M6Mini そっくりです。

もし先生がメイプルネックを嫌いにならなかったら

使い続けてSchaller に交換していたかもしれませんね。

という雰囲気で、眺めておりますw

| 楽器のメンテや改造 | 21:43 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピックアップ交換(元ST71)

とりあえず手元にあった、元ST62のピックアップを

仮に付けていた、元ST71ですが

なんとなくイメージと違うっぽい音だったので

やっぱり交換しようと、10日間ぐらい考えていました。

候補もあれこれ考えたのですが、

時期的にスタガード(でこぼこ)の外見で

ビンテージをイメージしたものではなく

またこの頃は、CBS前の時期より

巻き数が減ってパワーが減ったそうで

ハードロックが流行った時期でもあって

リアをハムバッカーに替えてパワー不足を補ってた

というケースが多くなったそうです。

なので、ビンテージ風を除外して

パワ-アップ版も除外して・・・

程良いピックアップは、やはりこれしか思いつかず。

20170520 200211



このピックアップは、ST72の時に満足してますし、

1960年代終盤~1974年なら、OKでしょう。

ネジの穴までロウで固まってるので

ネジを通すのがちょっと固いですがw

保管している元のピックガードから

ネジとバネを拝借したので、これらも準備しました。



では早速交換。

ネックを外して、ピックガードを外して。。。

20170520 200736



あ、ネジが付属していました(忘れてた)

せっかく買ったインチのネジですが

付属してきた方を使います。

また使い道もあるでしょうから、

買った方も残しておきましょう。

20170520 201453



途中は省略、所要時間約20分。

配線の被覆は、1969年ぐらいから、

クロスワイヤーからビニールに変わったそうなので

このピックアップはその境目ぐらいのモデルでしょうか。

どこかにも書きましたが、クロスワイヤーは

所有のギターだとST62、JB62以外は、

時代考証的にはアウトです。

でもまぁ、これが好きなので勘弁して下さいw

20170520 202617



テストしてOK。

ネックを先に戻してからピックガードをネジ止め。

20170520 202957



はい、終わり~v

20170520 204249



音は、好みの音になりました。

さすがに先生の音にはならないですが

(先生のマーシャルは特別です)

元気があって、歪ませた時も

ブライト感がちゃんと残ってます。

フロントの甘さ加減と伸び加減も

リアのアタック感も良いです。

ST72(アルダー/ローズ)よりは、

やや高域寄りな気もしないでもないですが

アッシュ/メイプルだからっていう先入観もあるかもw

ピックアップの高さが違うかな。。。

フロントやリアの傾向は同じだと思いますが

そりゃだって、同じピックアップで

他の改造もほぼ同じですもんねw 

それに71年(ヘッドとトレモロユニット以外は72年後半~74年)と

72年(トレモロユニット以外は72後半~74年)のモデルですから

似てないと逆に困るというかw

1973にも似てる音だと思いますし、

これでOK、十分満足ですv



あ、そうそう。

散々迷った末、ストリングガイドは

先生仕様にしてみました。

20170520 203442



チューニングの狂いは、

ストラトの仕様のようなもので

先生も昔のインタビューで、

  Fenderのギターは芸術品だから
  弾くたびにチューニングが狂うんだ。
  だから俺みたいに軽く弾けば良いのさ

な~んておっしゃってますが、

先生の場合は自分でもあれこれやってるでしょうし

トレモロのネジの締め付けとか

スタッフが調整してたようです。

(そんなインタビューがあった記憶があります)

3弦のチューニングが、チョーキングしたら下がり、

アームダウンすれば戻るって

よくあるパターンで、このギターもそーです。

ストリングガイドを増設しても変わらず。

他のストラトは比較的マシなんですけどねぇ。

ペグにちょっと多めに巻きすぎたようなので

次回は他並みに減らしてみます。

今の時代、ロック式のペグもありますしね~。

あとはナットの溝を少し広げてみましょうか。

でもこれ、失敗しそうで怖いんですけどねぇw

| 楽器のメンテや改造 | 00:09 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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部品交換その2(元ST71)

サンドペーパー等を買ってきましたので

前回の部品交換の記事に頂いたコメントの

「自分で削るんですか~」ってのをしましょうw

○○年ぶりのメイプルワンピースネックです。

削り難いんですよねぇ。。。



まずは、前回の残り、トレモロブロックを交換です。

20170509 191448



ささやかなパーツですが、

元気にある音になる(気がする)ので

不思議ですねー。いや、お勧めしたいです。

最後に弦を張った後ですが、

20170509 214529



毎回書いてますが、

弦のエンドの丸いのが見えてるのが

特徴というか、昔ながらのUSA仕様というか。

あとこれ、ちゃんと磁石がくっつきます。

オリジナルのブロックはくっつきません。



さて。。。

どきどき。

度胸を決めて、参ります。

多分固いし、塗装もあるので、時間かかりそう

削りすぎも怖いので、少なめに削ります。

20170509 201103



深い傷が入るのが嫌で、100番で削ったのですが

塗装が目詰まりするし、なかなか削れないし。

40番とか80番でやっても良かったかも。。。

結局100番→400番で2回ずつやったら十分だったので

そこまでにしました。(右手が痛かったし)

ローズ指板の時は、(40→)80→100→400→

800→1000→1500(→2000)をそれぞれ2回ずつ、

右手が壊れるぐらいやりましたが。

20170509 211227



ローフレットの方もこれぐらい。

ちょーっと見にくいですが

2次曲線みたいな削った範囲が見えます。

1mmも削ってないかもしれません。

20170509 211245



昔削ったTokaiのメイプルネックの時は、

削ったままにしてたので、手垢で汚れました。

今回は、薄~くラッカーを吹いておきました。

20170509 214544



ナットとボディしかマスキングしなかったので

フレットにラッカーがああああ

細かいペーパー(2000番ぐらい)で軽く磨こうと

思っていたのに、忘れて弦を張りました@@

ま、使ってたら剥げていくでしょうけどw



弾いた感じは、格段に弾きやすくなりましたが

(爪が当たらない、塗装の摩擦が無い)

もうちょっとだけ削っても良かったかも。

(3弦のあたりがやや弾きにくい)

でもメイプルが固い分、つい力が入るので、

勢い余ってフレットまで削りそうな気もするし

しばらくは(ずっと?)これでいきます。

音の方は。。。トレモロブロック効果でしょうか

この好みの音になってきましたv



・・・気がするだけでも良いですw



あとはピックアップ、どうしましょう。

迷いますねぇ。

ビンテージ系やパワーアップ系は多いのですが

1969~1974年辺りのピックアップって

Custom Shop '69 ぐらいしかないですもんねぇ。



そういえば、カリフォルニアジャムのDVDを見てたら

この前買ったRisingの中ジャケと同じように

ストリングガイドが2つに見えたのですが

どーでしょーねぇ。

20170511 152140



| 楽器のメンテや改造 | 00:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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部品交換その1(元ST71)

もうGWも終わったので、

夜更かししちゃいけないのですが

キリの良いところまで頑張りましたw

(単に早くしたいだけなんですけどね)



考えている部品は、まだ全部揃っていませんが、

電装系は揃ったので交換をします。

段取りを考えながら、ネックを外して、

ピックガードを外して。。。

20170507 150435



おや、ピックアップが磁石取り付け式になったんですね。

ちょっと違和感を感じるなぁ。

あとはいつもの、四角いセレクタースイッチとちっちゃいポット。

インチサイズのポットやスイッチに交換するので

取り付け穴を拡大しなきゃいけないなー。。。

さあ、外して交換を。。。って待てよ?

1982から外した白のピックガードがあるよね!!

じゃじゃーん!

20170507 140820



これのピックアップとポットを外して使おう!

(途中省略)

はい、交換と配線が終わりました。

楽できましたねv

20170507 145958



セレクタースイッチとコンデンサが余っちゃったけど

まぁいいですね、また使うこともあるかもだし。。。

(まさかまたストラトを買うとでも?www)

ピックアップの配線交換面倒だな、どうしようかな。。。

あ、ST62ASから外したピックアップがあるじゃないですか!

配線も交換済みだし、とりあえずそれにしましょう。

じゃじゃーんw

20170507 152112



配線の長さもピッタリだし、早くできたv

ピックアップのネジとバネだけ

新しいピックガードから外してきました。



あとは、スプリングを変えて~

20170507 012434



アース線と、ジャックの配線を変えて~

20170507 152449



出力配線がちょっと短くて、

ピックガードの外し付けが窮屈かなぁ。

そんなに外さないし、大丈夫でしょう。

20170507 153029



いつものテストをしてOKだったので復旧です。

配線は、他のストラトと同じようにしました。

(マスターボリューム、フロント・センターのトーン、センターボリューム)

20170507 153310



外したピックガードは、

このままそーっとしまっておきます。

20170507 154610



最後に、ロックピンに替えておしまい。

20170507 154941



3時間ほどで終了。

ボリュームとトーンのノブは、

1982でずっと使ってたものを転用してみました。

20170507 164637



ピックアップはとりあえずの流用品ですが、

それでも、かなり好みの音になってきたようです。

フロントはST72(Custom '69)に近い感じですか、

リアも他のストラトと比べて高域を感じるのは

やっぱりメイプルワンピースネックだから?

あともうひとひねり欲しいのは、

トレモロブロックの交換がまだだからですかね。

入手できたら交換します。



初めて使ったポットは、良いですねー。

音量変化がスムーズで

0から上げた時に「段差」を感じないです。

回す時のトルク感も好き。



今後の一番の懸案は、

固いメイプルをうまく削れるでしょうか@@

生涯で2本目に買った、Tokai の SILVERSTAR 以来

メイプルワンピースのネックは削ったことがないのです。

でも、例によって爪がすぐ指板に当たるし、

指板表面の塗装の触った感じが弾きにくいんですよねぇ。

ローズ指板と違って、目安が無いので削りすぎそうですし

マスキングテープで目印をつけてみようかなぁ。

足りないサンドペーパーも準備しておいて

(100番、200番、400番辺りが少なかった)

また時間のあるときに頑張ります。

今日はここまでです。

| 楽器のメンテや改造 | 00:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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カスタム用パーツ準備中(元ST71)

終わってしまえば、どってこともないGW(強がり)

明日からまた平常通りです;;


 今月はあとは耐えるのみ><


あ、でも今月は花フェスタ記念公園の

バラを見に行きたいのと、

ベランダのバラの鉢植えが咲き始めたので

それらが励みになりそうです。



***



昨日の、(元)ST71のカスタム用パーツですが

いくつか準備できまして、出来るところから

手を付けていこうと思います。

ごちゃっとありますが、いつものお気に入りのパーツ類。

20170507 011703



セレクターSW:

CRL、5点式のインチサイズ。

カチっとした操作感と丈夫さで安心です。

オリジナルは弱そうだし 半田付けも取れやすくて。。。

ピックガードの取り付けねじの穴が合わないかもしれません。

1982から外したインチ対応のピックガードに変えようかな。。。


スプリング:

Raw Vintageで、オリジナルより柔らかくて

3本掛け→4本掛けにして、まだ調整ねじを締め込むぐらい。

音へも少し影響あると思います。


コンデンサ:

オリジナルのものはちっちゃくて、大丈夫か?って思いますねぇ。

2~3種類変えてみたけど、あまり違いは分からず

正直、何に交換しても劇的に変わらないと思うのですが

手持ちのFender USA のとほぼ似たタイプの

NOS Z5U ceramic 0.05uF 100V に落ち着いてます。

モントルーのHPに在庫限りって書いてあるので、

デッドストックかもしれませんね~。


配線:

1960年代まではピックアップの配線も含めて

クロスワイヤーを使っていたたようですが

いつからビニール被覆線に変わったかは分かりません。

世間ではベルデンが人気ですが

このクロス(布絶縁)ワイヤー、使いやすいのと

そこはかとないレトロ感というか、

ベルデンにはないであろうローファイ感?が気に入って使ってます。

時代考証的にはアウトだと思いますww


ストリングガイド:

増設するかどうか分かりませんが

以前買ったものを準備してあります。

ナチュラル/メイプルの時代考証的な話は

数日前に書きましたので、5/3の記事をご参照下さい。

今の「リッチーMod仕様」のまま1つにしておくか

時代考証の通りに2つにするか、

Risingの中ジャケの写真みたいに

ちょっとずらして付けるか・・・どうしましょw


ポット:

今回の「目玉商品」w

今まではRETROSPEC の CTS(ヘソ付き)を使っていましたが、

ボリューム0の時の音漏れ改善とか、トルク感とか、

このメーカーがCTLに特注して作ってる品だそうで

カスタムショップの先生のイチ押しです。

今回から使ってみます。

どんな感じかなー、楽しみです。

20170507 011746



あと足りないのが、

トレモロブロック:

鉄製で弦のエンドが見えるやつ。

先日ST62USで交換したやつですね。

フローティングの度合いが結構かわるので、

テンション感も変わるんじゃないですかねぇ。

その感じの変化はお好みですが

これも音に影響あると思います。

(主観ですが音が少し元気になる気がします)


ロックピン:

危険予防に必須です。

落としたくない。


ピックアップ:

どうしましょう。。。

ビンテージっぽくないスタガード(でこぼこ)のものとなると

選択肢はあまりなさそうですよね。

Fenderの65セットか69セットかTex-Mexぐらいしか

使ったことないですしねぇ。

SSL-1でもいいのかなぁ。



交換作業はまた別の記事で。

以下、ご興味があれば、どうぞ。



*** 弦間ピッチとサドルの幅について ***

≫ Read More

| 楽器のメンテや改造 | 02:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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きしみ音の調査と修理(ST62US)

はしら~のきぃず~は、おとと~し~のぉ~♪

なんてことは、もうしなくなりましたが

こどもの日です。

特に何があるってわけでもなく

就職してからは「GW」でひとくくりに

なってる感がありますねぇ。



さてさて。

3月にトレモロブロックを交換してから

アーミングの時に6弦側の取り付けネジ付近で

きしみ音がするようになって

アームダウンから戻す時に

ひっかかるようになったST62US。

別件でパーツを買おうと思って

いつもお世話になってるカスタムショップに

問い合わせたついでに、先生に相談したら

アドバイスを頂いたので、さっそく外してみました。



あー、やっぱりこすれた痕が。

20170505 143920



トレモロブロック側にも。

20170505 144212



交換したブロックのサイズが変わって

開口部の端が当たってるんですね。

20170505 144027



削ってしまいましょう。

やすり、サンドペーパー各種でじわじわと。

これで大丈夫でしょう。

20170505 155004



マスキングしてクリアラッカーを少し

吹いておきました。

見えない所だし、これでいいやw

反対側もブツブツしてたので軽く。

20170505 155013



先日他のギターから外した、Raw Vintage のサドルに

ついでに交換しておきました。

20170505 162345



異音もなくなり、動きも快適。

スプリングの張りを調整して、弦高調整して、

オクターブチューニングして、おしまい。

簡単に直って良かった~。

| 楽器のメンテや改造 | 17:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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